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REST API

ドキュメント付きのREST APIで、Pellioを使った開発ができます。

できること

  • 動画をストレージに直接アップロードできます。大きなファイルは16 MBずつのパートに分けた、再開可能なアップロードに対応しています。
  • ファイルへのリンクから動画をインポートできます。
  • 独自のコードから、ライブラリやWebhookを読み取り、管理できます。
  • アナリティクスをダッシュボード、スプレッドシート、データウェアハウスに取り込めます(下記の アナリティクス を参照)。
  • キーごとに必要な権限だけを与えられます:Read only、Read & write videos、Admin。

アナリティクス

Read only を含め、どのキーでもアナリティクスを読み取れます。期間は days(今日を含む過去N日間)、または from と to の日付(YYYY-MM-DD、両日を含む)で指定します。

  • GET /v1/stats:ワークスペース、フォルダ、またはタグについて、合計、日ごとの再生回数、全動画、上位ページ、UTMキャンペーンを返します。?format=csv でスプレッドシート用に出力できます。
  • GET /v1/videos/{id}/stats:1本の動画について、視聴維持率、視聴完了、国、デバイスを返します。
  • GET /v1/analytics/sessions:すべての視聴を古い順に、一度に最大1,000件返します。次のページを取得するには、next の値を after として渡します。各視聴には、視聴者(わかる場合)、視聴量、最後まで見たかどうか、国、デバイス、ページ、UTMタグ、クリックや送信した内容が含まれます。
  • GET /v1/analytics/viewer?email=…:1人が視聴したすべての内容を、動画ごとに全セッションをまとめて返します。
  • POST /v1/analytics/report:カスタムレポート(Analytics → Reports と同じくグループ化と指標を指定)を作成します。GET /v1/analytics/reports/{id}/run では、チームがそこで保存したレポートを実行します。
  • GET /v1/analytics/compare?videos=… と GET /v1/analytics/live:動画の比較と、今視聴している人の確認です。

設定方法

  1. Pellioで Settings → Developers を開きます。オーナーまたは管理者である必要があります。
  2. キーを作成します。名前を付け、Access(権限)を選びます。
  3. キーをコピーします。表示されるのは一度だけなので、安全な場所に保管してください。
  4. Bearerトークンとして送信します:curl https://api.pellio.io/v1/videos -H "Authorization: Bearer pk_…"
  5. アップロードするには、POST /v1/videos/uploads を呼び出し、返されたURLにファイルを PUT してから、POST /v1/videos/{id}/complete を呼び出します。処理が終わると video.ready Webhookで通知されます。

補足

  • すべてのエンドポイントはAPIリファレンスに掲載されています。OpenAPIドキュメントは https://api.pellio.io/v1/openapi.json にあります。
  • ファイルは動画または音声で、最大20 GBです。アップロードURLの有効期間は6時間です。
  • 各キーは1分あたり600リクエスト、1分あたり30件のインポートまで実行できます。429レスポンスが返ったら、間隔を空けて再試行してください。
  • キーの一覧には、各キーが最後に使われた日時が表示されます。Revoke でキーをすぐに無効にできます。
  • Standardプラン以上が必要です。

詳しくはAPIキーをご覧ください。

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