Pellio

APIキーとREST API

2026年10月2日更新
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キーは Settings → Developers(設定 → 開発者)で作成します(オーナーと管理者のみ)。キーに名前を付け、Access(アクセス権)を選びます:Read only(Viewerと同等)、Read & write videos(Memberと同等)、Admin。キーは一度だけ表示されるので、安全な場所に保管してください。キーの一覧には、各キーのアクセス権、最終使用日時、Revoke が表示されます。

Settings → Developers:APIキーとWebhook

各キーには最終使用日時が表示されます。Revoke でキーをすぐに無効にでき、そのキーを使っているものはすべて直ちに動かなくなります。

キーはBearerトークンとして送信します。

curl https://api.pellio.io/v1/videos 
  -H "Authorization: Bearer pk_…"

アップロード

アップロードは3つのステップで行います。アップロードを作成し、ファイルを送信し、完了をPellioに通知します。

  1. アップロードを作成します。レスポンスには動画と、url、method(PUT)、headers を含む upload オブジェクトが返されます。URLの有効期間は6時間です。
    curl https://api.pellio.io/v1/videos/uploads 
      -H "Authorization: Bearer pk_…" 
      -H "Content-Type: application/json" 
      -d '{"title":"Onboarding","filename":"onboarding.mp4","size":48213377,"type":"video/mp4"}'
  2. 指定されたヘッダーを付けて、PUT で upload.url にファイルを送信します。ファイルはストレージに直接送られます。
  3. POST /v1/videos/{id}/complete を呼び出します。ここで処理が始まります。このステップを省くと処理は始まりません。完了は video.ready のWebhookで通知されます。

ファイルは動画または音声で、最大20 GBです。大きなファイルには、16 MBずつのパートに分けた再開可能なアップロードを使います。POST /v1/videos/{id}/multipart の後、/multipart/resume で届いたパートを確認し、/multipart/complete を呼び出します。

リンクからインポートする場合は、ファイルのURLを付けて POST /v1/videos/import を呼び出します。

リファレンス

すべてのエンドポイントのリクエスト・レスポンスのスキーマと対話型コンソールは、APIリファレンスにあります。OpenAPIドキュメントは https://api.pellio.io/v1/openapi.json です。

レート制限

各キーは1分あたり600リクエスト、インポートは1分あたり30件まで実行できます。429 レスポンスが返ったら、間隔を空けて再試行してください。

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