DaVinci Resolve向けPellio Review
クライアントの指摘を、タイムラインに。
狙ったフレームそのままに。
Resolveのレンダーをアップロードしてクライアントにリンクを送り、届いたコメントをタイムラインのマーカーとして読み込めます。未解決は青、解決済みは緑、範囲指定のコメントはその長さのままです。
往復のワークフロー
Deliverページから戻ってくるまで、4ステップ。
- 1
レンダーしてアップロード
Deliverページで書き出し、ファイルをPellio Reviewのプロジェクトにドロップするだけ。作業を続けている間もアップロードは進みます。
- 2
リンクを共有
クライアントはアカウントなしでブラウザから開き、特定のフレームや範囲にコメントしたり、画面に直接描き込んだりできます。
- 3
マーカーを読み込む
コメントをマーカーEDLとして書き出し、「Timeline Markers from EDL」でタイムラインに読み込みます。
- 4
次のバージョンをアップロード
未解決のコメントは引き継がれ、バージョンは並べて比較でき、クライアントは納得のいくバージョンを承認します。
Resolveに届くもの
コメント1件につきマーカー1つ。タイムラインのタイムコードで。
Pellioはレンダーからフレームレートと開始タイムコードをドロップフレームも含めて読み取るので、ブラウザで01:00:12:08に付いたコメントは、Resolveでも01:00:12:08のマーカーになります。
- 未解決のコメントは青、解決済みは緑
- 範囲コメントは長さもそのまま
- 各マーカーにレビュー担当者の名前と返信数
- 内部メモは指定したときだけ
TITLE: Launch film v3 comments FCM: NON-DROP FRAME 001 001 V C 01:00:12:08 01:00:12:09 01:00:12:08 01:00:12:09 |C:ResolveColorBlue |M:Logo needs more room (Ana Ruiz) |D:1 002 001 V C 01:00:31:00 01:00:31:01 01:00:31:00 01:00:31:01 |C:ResolveColorGreen |M:Warmer grade here (Ben, 1 reply) |D:72
カラリストと編集者のために
Resolveのレビューに必要なものを、すべて。
フレーム単位で正確
SMPTEタイムコード、矢印キーでのコマ送り、J/K/Lシャトル。あなたにもクライアントにも。
グレーディングの指摘は最大4Kで
レビュー担当者はレンダーを最大4Kで確認でき、最大8倍のズームやバージョン間の差分ブレンドも使えます。
すべてのバージョンを保持
v1にv2を重ねてアップロードし、並べて、またはワイプで比較。コメントはすべてそのバージョンと一緒に残ります。
確実な承認
誰がいつまでに承認するかを指定できます。Pellioがリマインドし、全員が承認して初めてファイルが承認済みになります。
ほかの形式にも
同じコメントをPremiere Pro XML、Final Cut Pro XML、CSV、または各フレーム付きのPDFレポートとしても書き出せます。
元ファイルはそのまま
レンダーはアップロードしたままの状態で保管され、許可すればクライアントがダウンロードできます。