すべての連携
Claude
ClaudeやClaude Codeから、プロンプトで動画ライブラリを操作できます。
できること
- 動画を検索・一覧表示し、動画の詳細、字幕、チャプターを読み取ります。
- 動画やライブラリ全体の再生回数、視聴時間、視聴維持率、離脱について質問できます。
- 誰がどれだけ視聴したか、動画のフォームで獲得したリードを確認できます。
- タイトル、説明、公開設定、タグ、フォルダを更新したり、リンクから動画をインポートしたりできます。
- 埋め込みコードや有効期限付きの共有リンクを取得し、ストレージと転送量をプランの上限と比べて確認できます。
たとえば「オンボーディング動画のうち、半分に届く前に視聴者が離れてしまうのはどれ?」と聞けます。
設定方法
Web 版またはデスクトップ版の Claude
- Claude で Settings → Connectors を開き、Add custom connector を選びます。
- 名前を Pellio にして、サーバー URL
https://api.pellio.io/mcpを貼り付けます。 - Pellio にログインし、Allow をクリックします。
Claude Code
- ターミナルで
claude mcp add --transport http pellio https://api.pellio.io/mcpを実行します。 - Claude Code で
/mcpを実行し、Pellio にログインします。
補足
- Free を含むすべてのプランで使えます。Claude でできることはプランに従います。たとえばリードには Standard 以上が必要です。
- Claude はあなたとして操作します。権限で許可されていること、表示できるフォルダ内のことしかできません。請求、APIキー、チームは変更できません。
- 動画ファイルはダウンロードしません。見えるのはツールが返す情報(タイトル、説明、アナリティクス、視聴者、リード、リンク)だけです。
- 変更は監査ログに「via an AI assistant」と記録されます。
- Settings → Security → Connected apps でいつでも接続を解除できます。
詳しくは Pellio MCP サーバーのページをご覧ください。


