すべての連携
SCORM
SCORM対応のどのLMSにもPellioの動画を組み込み、実際の視聴完了を報告できます。
できること
- Moodle、TalentLMS、Docebo、SCORM Cloud など、Pellio との連携がない LMS に Pellio の動画を追加できます。
- 受講者が十分なユニーク視聴秒数を視聴した時点でレッスンを完了として報告し、視聴割合をスコアとして送ります。
- パッケージで No skipping ahead(早送り禁止)をオンにできます。
- 進捗はセッションをまたいで引き継がれるため、受講者は前回の続きから視聴できます。
設定方法
- Pellio で動画を開き、Share links カードに移動します。
- SCORM package をクリックします。
- Complete after watching で、動画の50、75、90、95、100%から選びます(初期値は90%)。
- No skipping ahead をオンにするかどうかを選びます。
- Download package をクリックし、zip を SCORM 1.2 パッケージとして LMS にアップロードします。
補足
- パッケージには動画そのものは含まれません。パッケージ用に作成された共有リンク(Share links カードに SCORM package として表示されます)を通じて再生されるため、非公開の動画も LMS 内で再生できます。そのリンクをオフにするとパッケージはどこでも再生されなくなり、動画を差し替えるとパッケージにも反映されます。
- LMS の受講者IDがメールアドレスの場合、動画の Viewers タブに受講者の名前が表示され、マイルストーンは受講ログに記録されます。xAPI を使っている場合は LRS にも送られます。
- No skipping ahead がオンの場合、動画は毎回最初から始まりますが、それまでの視聴もカウントされます。
- パッケージは Pellio でホストしている動画が対象です。リンクした YouTube や Vimeo の動画には使えません。
- Advanced プランが必要です。
詳しくはコンプライアンス研修をご覧ください。



