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WP Rocketでページをキャッシュしても、非公開の動画はそのまま再生できます。

できること

  • 非公開やドメイン制限のあるPellio動画を含むページをキャッシュしても、動画はそのまま再生できます。
  • 最初の再生クリックを取りこぼしません:Pellioのスクリプトは、WP Rocketの Delay JavaScript execution の除外リストに追加され、最適化の対象外として扱われます。
  • 設定がまだ再生の妨げになっている場合は、Pellioプラグインに警告が表示されます。

設定方法

  1. WP Rocketが有効な状態でPellioプラグインをインストールし、Pellio → Settings で接続します。
  2. WP Rocket側で追加する設定はありません。除外は自動で適用されます。
  3. Pellio → Settings → Status を開き、キャッシュと最適化のチェック結果を確認します。
  4. WP Rocketのキャッシュをクリアし、非公開の動画があるページをプライベートウィンドウで開いて再生します。

仕組み

非公開の動画は、ページの表示ごとに署名されるトークンで認可されます。トークンの有効期間は12時間です。キャッシュされたページのトークンが期限切れの5分前になると、誰かが再生ボタンを押す前に、ページが新しいトークンをバックグラウンドで取得します。そのため、数時間後にWP Rocketのキャッシュから配信されたページでも再生できます。

補足

  • 会員限定の動画は保護されたままです。キャッシュされたページがトークンを更新しても、会員以外にはトークンが発行されません。
  • 同じ仕組みは、LiteSpeed Cache、SiteGround Optimizer、WP Fastest Cache、W3 Total Cache、WP Super Cache、ホスティング会社のキャッシュ、CDNの背後でも機能します。
  • Pellioのスクリプトには、AutoptimizeとCloudflare Rocket Loader向けの印も付いています。
  • PerfmattersやFlyingPressを使っている場合は、それぞれのDelay JavaScriptの除外リストに /plugins/pellio/assets/js/ を手動で追加してください。

詳しくはページビルダー、SEO、キャッシュをご覧ください。

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