すべての連携
WordPress
Pellioで動画をホスティングし、WordPressから離れずに管理できます。
できること
- Pellio Video、Pellio Playlist、Pellio Lightbox の各ブロック、
[pellio]ショートコード、またはPellioの共有リンクの貼り付けで動画を追加できます。 - サーバーを経由せず、ブラウザから直接Pellioにアップロードできます。大きなファイルは、中断しても続きから再開されます。
- Pellio → Videos で、サムネイル、チャプター、字幕、アナリティクスを含め、動画の閲覧、編集、ゴミ箱への移動ができます。
- 非公開の動画やドメイン制限のある動画を、自分のサイトでだけ再生できます。埋め込みはページ表示ごとに署名されます。
- 動画の視聴を、ログイン中のユーザーや特定のプランの会員に限定できます。
- Pellioのアカウントがなくても、YouTube、Vimeo、メディアライブラリの動画をPellioのプレーヤーで再生できます。
- サイト全体にある古いVimeo、Wistia、Presto Playerの埋め込みを置き換えられます(元に戻すことも可能です)。
設定方法
- pellio.io/download/wordpress からプラグインをダウンロードします。
- WordPressで Plugins → Add New → Upload Plugin を開き、zipファイルを選んで Activate をクリックします。
- Pellio → Settings を開き、Connect to Pellio をクリックします。
- 求められたらログインし、ワークスペースを確認して Connect site をクリックします。ドメインがワークスペースの許可ドメインに追加されます。
- 投稿を編集して Pellio Video ブロックを追加し、ファイルをドロップするか、ライブラリから選びます。
サイトの全員がこの接続を使うため、チームメンバーが個別にPellioアカウントを持つ必要はありません。アップロードやライブラリの管理ができる権限グループは、Pellio → Settings → Access で選べます。
補足
- WordPress 6.5以降、PHP 8.1以降が必要です。
- 接続できるサイト数は、Freeプランが1つ、Starterプランが3つ、Standardプラン以上は無制限です。
- Pellio → Settings → Status では、接続、埋め込みの署名、許可ドメイン、Content Security Policy、キャッシュプラグインの状態を確認できます。
- WP-CLIコマンドで、状態の確認、スキャン、移行、ロールバック、メディアライブラリの動画の移動を行えます。
詳しくはWordPressプラグインをご覧ください。



