Pellio Review を Premiere Pro、DaVinci Resolve、PDF レポートで使う
有料アドオン2026年10月8日更新
Premiere Pro パネル
Pellio Review パネルは、macOS と Windows の Premiere Pro 25.6 以降で動作します。
- Pellio で Review → Premiere Pro を開き、ダウンロードボタンをクリックします。
- ダウンロードした .ccx ファイルをダブルクリックすると、Creative Cloud がパネルをインストールします。
- Premiere Pro で Window → Extensions → Pellio Review を開きます。
- Sign in をクリックします。ブラウザでコード付きの Pellio が開くので、パネルに表示されたコードと一致することを確認して Connect をクリックします。
パネルでプロジェクトとアセットを開くと、バージョンのコメントが表示されます。Add … as markers を使うと、時間指定のコメントがすべてアクティブなシーケンスにマーカーとして追加されます(範囲のコメントは長さを保ち、追加済みのマーカーが重複することはありません)。タイムコードをクリックすると再生ヘッドがその位置に移動し、コメントにチェックを入れると解決済みになります。
次のカットを送るには、Export sequence and upload をクリックする(初回は使用する書き出しプリセットを選びます)か、書き出し済みのファイルがあれば Choose a file をクリックします。ファイルは次のバージョンとしてアップロードされ、準備ができるとレビュアーに通知されます。
マーカーの位置が合うのは、バージョンをシーケンスの先頭から書き出した場合です。ログインしたコンピューターは Review → Premiere Pro に一覧表示され、そこで接続を解除できます。
コメントを書き出す
アセットで Export をクリックします。社内メモも含めたい場合は Include internal notes にチェックを入れます。
- Premiere Pro markers:XML ファイルです。Premiere Pro で File → Import を選ぶと、コメントをマーカーとして持つシーケンスとして開きます。
- DaVinci Resolve markers:EDL ファイルです。Resolve でタイムラインを右クリックし、Timelines → Import → Timeline Markers from EDL を選びます。未解決のコメントは青、解決済みのコメントは緑で表示されます。
- Spreadsheet:タイムコード、投稿者、コメント、返信、ステータスを含む CSV です。
- PDF report:すべてのコメントを、対象のフレームと描画、投稿者、ステータス、返信とともにまとめます。Make the report をクリックすると、数秒から1分ほどでダウンロードできるようになります。
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