承認された動画を公開し、承認ゲートを使う
有料アドオン2026年10月8日更新
Review とライブラリはつながっているので、承認されたカットをダウンロードしてアップロードし直す必要はありません。
バージョンを公開する
- アセットを開いてバージョンを選び、Publish をクリックします。
- A new video(タイトルとフォルダを指定)か、ライブラリにある動画の A new version of a video を選びます。
- Publish をクリックします。ファイルは Pellio の中でコピーされて処理され、バージョンの字幕も一緒に引き継がれます。
既存動画の新しいバージョンとして公開すると ID が変わらないため、埋め込み、共有リンク、プレイリスト、アナリティクスはすべてそのまま使え、新しいファイルは処理が終わり次第公開されます。レビューには独自のコピーが残るので、履歴も引き続き再生できます。
ライブラリの動画をレビューに送る
ライブラリの動画のページで Send for review をクリックします。動画は From the Library という Review プロジェクトのアセットになり、すぐに共有できます。
承認ゲート
ライブラリの動画で New versions wait for approval をオンにします。以降、誰かがその動画のファイルを差し替えても、新しいファイルはすぐには公開されません。動画のアセットの新しいバージョンとして Review に追加され、動画のページには承認待ちであることが表示されます。その間も、現在のバージョンはどこでも再生され続けます。Review でチームまたはレビュアーがそのバージョンを承認すると、すぐに公開中の動画と入れ替わります。
自動化
Review のイベントは Webhook と Zapier に送信されます:review.comment、review.approved、review.changes_requested、review.version、review.published。Pellio の MCP サーバー経由で接続した AI アシスタントは、レビュー中の作品を一覧表示し、そのフィードバックを読むことができます。
この記事は役に立ちましたか?
関連記事
- Pellio Review を始める14日間のトライアルを始め、編集者を選び、プロジェクトを作成してカットをアップロードし、新しいバージョンを重ねていきます。
- レビュープレーヤーでコメント、描画、比較をするフレーム単位のタイムコード、ポイントと範囲のコメント、描画、返信、メンション、社内メモ、文字起こし、並べての比較。
- レビューを依頼して承認を集めるアセット、フォルダ、プロジェクトをアカウント不要でクライアントと共有し、表示する内容を選んで、承認を記録します。
- Pellio Review を Premiere Pro、DaVinci Resolve、PDF レポートで使うPremiere Pro パネルをインストールし、コメントをマーカーとして取り込み、Premiere から新しいバージョンをアップロードし、マーカー、CSV、PDF レポートを書き出します。