Pellio

字幕

2026年10月2日更新

動画を開き、Captions(字幕)カードで言語を選んで .vtt / .srt をクリックし、字幕ファイルをアップロードします。字幕トラックは言語ごとに1つ追加できます。対応言語は英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、日本語、中国語、アラビア語です。

動画ページのCaptionsカード

プレーヤーでは、CC ボタンで字幕のオン・オフを切り替えます。複数の言語がある場合、視聴者は設定メニュー → Captions から言語を選べます。

トラックを差し替えるには、同じ言語で新しいファイルをアップロードします。Remove で削除できます。

埋め込みで字幕を最初から表示するには、Embed & share タブで Captions on by default をオンにします(またはプレーヤーのURLに captions=1 を追加します)。最初のトラックが表示されます。

話された内容でライブラリを検索

Library の検索ボックスは、タイトルや説明だけでなく、すべての字幕トラックの言葉も検索します。一致した動画の下には、その言葉が話されている箇所がタイムスタンプ付きで表示されます。クリックすると、その場面から動画が開きます。検索では大文字と小文字を区別せず、2つの字幕にまたがるフレーズも見つかります。APIでは、GET /v1/videos?q= がこれらを moments(言語、秒単位の t、抜粋)として返します。

字幕があると、プレーヤーや共有ページに検索可能な Transcript(文字起こし)も表示されます。Pellioは字幕を自動生成しません。編集ツールや文字起こしツールで作成したファイルをアップロードしてください。リンクしたYouTubeやVimeoの動画では、YouTubeやVimeo側の字幕が使われます。

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