プレーヤープリセットとブランディング
2026年10月2日更新
プレーヤープリセットは、プレーヤーの見た目を保存したものです。色、コントロール、ロゴ、透かしに加え、研修用のコンプライアンスルールも設定できます。Settings → Player(設定 → プレーヤー)で作成します(オーナーと管理者)。右側のプレビューで、自分の動画にプリセットを適用した様子を確認できます。

プリセットで設定できること
- Name、Colour(再生ボタンとプログレスバー)、必要に応じて2色目への Gradient to。
- Corner radius(0〜24 px)と Play button のサイズ(Large または Small)。
- Animated thumbnail:誰かが再生を押すまで、動画の数秒間(プレビュークリップ)を無音でループ再生します。
- Controls:表示するボタン(音量、時間、字幕、速度メニュー、画質メニュー、ピクチャー・イン・ピクチャー、全画面表示)。
- Logo:画像を Upload し、Position と幅(32〜240 px)を選び、必要なら自社サイトへの Link (optional) を設定します。
- Watermark:会社名などの薄いテキストを、選んだ位置で動画に重ねて表示します。
- Compliance training:早送り禁止、速度の上限、視聴者がタブを離れたときの一時停止、「Still watching?」の確認、動画上への視聴者のメールアドレス表示。詳しくはコンプライアンス研修をご覧ください。
Save preset をクリックします。Make default を使うと、独自のプリセットがないすべての動画にそのプリセットが使われます。最初に作成したプリセットは自動的にデフォルトになります。Delete で削除します。
一部の動画にプリセットを使う
- フォルダ:フォルダのオプション(…)→ Player preset…。Also reset videos in this folder にチェックを入れると、独自のプリセットを使っていた動画もフォルダのプリセットを使うようになります。
- 動画:Organize カード → Player preset。Inherit を選ぶと、フォルダのプリセット、またはデフォルトを使います。
- 特定の埋め込み:プレーヤーの URL に
preset=PRESET_IDを追加します。
プリセットを使わないときのプレーヤーの色
Settings → General → Player colour は、プリセットがない間と、プレイリストで使われます。デフォルトのプリセットができると、そちらの色が使われます。
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