インタラクティブ動画
2026年10月2日更新
このページの内容
動画の Interactions タブを開き、Add interaction をクリックします。1本の動画に最大30個まで追加できます。インタラクションは時間順に表示され、重なることはありません。

種類
- Email capture(メール取得):動画の開始前、指定した時間、または終了時に表示するフォームです。Required にすると視聴者はスキップできません。Ask for a name にチェックを入れると名前も尋ねます。Add field で最大5つの Extra fields(会社名、役職など)を追加できます。
- Call to action(CTA、行動喚起):見出し、テキスト、ボタンを表示して動画を一時停止します。視聴者はそのまま視聴を続けることもできます。
- Annotation card(注釈カード):動画を止めずに、隅に小さなリンクを数秒間表示します(Visible for で5〜60秒、初期値は8秒)。
- End screen(終了画面):動画の終了時に、見出し、任意のボタン、Watch again(もう一度見る)を表示します。
設定
- Show:Before the video starts(開始前)、At a time(指定した時間)、When the video ends(終了時)から選びます。時間を指定する場合は、At (m:ss) に入力するか、Use preview time をクリックします。
- Heading(最大120文字)、Text(最大500文字)、Button label(最大40文字)。
- Button link:http、https、mailtoのリンクです。CTAとカードでは必須です。動画を開いたままにするには Open in a new tab にチェックを入れます。
新しく追加したCTAとカードは、プレビュープレーヤーの現在の再生位置から始まります。先にプレビューを表示したい位置で一時停止しておきましょう。メール取得フォームは動画の開始前、終了画面は動画の最後に設定されます。保存していない変更がある場合は、Save interactions(または Discard)をクリックします。
フォームが表示される視聴者
動画のフォームにすでに入力した視聴者には、同じデバイスで再び表示されることはありません。すでに識別済みの視聴者もフォームをスキップします。識別は、プレーヤーAPIの identify で行うか、WordPressサイトで Pellio → Settings の Viewer analytics を有効にすることで行われます(“Identify signed-in users by their email address in Pellio analytics and skip email-capture forms for them”)。
結果
各インタラクションには表示回数とコンバージョン率が表示されます。フォームの送信内容はリードに表示されます。指定した時間に表示するインタラクションは視聴維持率のグラフ上に印が付くので、視聴への影響を確認できます。
この記事は役に立ちましたか?
関連記事