ブラウザで Drive のファイルを扱う
すべてのファイルスペースはブラウザでも使えます。サイドバーの Drive をクリックし、ファイルスペースを選びます。誰かのコンピューターや別のブラウザでの変更は、ページを再読み込みしなくても数秒で反映されます。
閲覧とアップロード
- フォルダをクリックすると開きます。上部のパスから上の階層に戻れます。
- Upload をクリックするか、ページにファイルをドロップします。ファイルはブラウザで暗号化されてストレージに直接送られるので、大きなカメラファイルも問題ありません。アップロードはアップロードトレイに表示され、途中でタブを閉じようとすると確認されます。
- New folder をクリックすると、今いる場所にフォルダを作成します。
- フォルダ内にすでにあるファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、そのファイルの新しいバージョンとして保存されます。
プレビューとダウンロード
動画、音声ファイル、画像をクリックするとプレビューできます。Pellio は動画と音声ファイルが追加されると小さなプレビューを作成します。準備ができるまでは Pellio is preparing a preview of this file と表示されます。200 GBを超えるファイルはプレビューされません。プレビューの下の Download original で元ファイルをダウンロードできます。
プレビューせずにダウンロードするには、ファイルの ⋯ メニューを開いて Download をクリックします。Chrome と Edge では保存場所を尋ねられ、どんなサイズでもダウンロードできます。ほかのブラウザでは4 GBまでのファイルをダウンロードできます。それより大きいファイルにはデスクトップアプリを使ってください。
名前の変更、ゴミ箱、復元
⋯ メニューには Rename と Move to trash があります。削除したファイルやフォルダは Trash タブに30日間残ります。Restore をクリックすると元の場所に戻ります。その間に同じ名前のものができていた場合は、(restored) が付いて戻ります。
バージョン
保存するたびに、その前のバージョンが残ります。ファイルの ⋯ メニューを開いて Versions をクリックすると、各バージョンの保存日時、保存した人、コンピューター、サイズが表示されます。ダウンロードボタンでそのバージョンを取得でき、Restore で何もコピーせずに新しいバージョンとして現在のものに戻せます。
以前のバージョンとゴミ箱は Drive のストレージに含まれます。Drive ページの Drive storage メーターに、現在のファイルの量と、以前のバージョンとゴミ箱の量が表示されます。
表示されるラベル
- View only:このフォルダのファイルは開けますが、変更はできません。
- Restricted:管理者が選んだ人だけがこのフォルダを使えます。
- Open by と人・コンピューター名:誰かが書き込み用にファイルを開いています。
- Making proxy…、Proxy in Proxies、Proxy failed:この動画の編集用プロキシの状態です。Drive のファイルを Review とライブラリに送り、編集用プロキシを作成するをご覧ください。
この記事は役に立ちましたか?
関連記事
- Pellio Drive を始める14日間のトライアルを始め、ファイルスペースを作成し、Drive を使う人を選んで、最初のコンピューターを接続します。
- Mac と Windows で Pellio Drive アプリを使うアプリのインストール、ファイルスペースのマウント、キャッシュのサイズ、オフライン作業のためのピン留め、保存とアップロードの仕組み。
- リンクで Drive のファイルを共有し、ファイルを受け取るパスワード、有効期限、ダウンロードのオン・オフを設定できる閲覧リンクと、誰でもファイルを送れる Request files リンク。
- ファイルのロック、フォルダの権限、スナップショット、監査ログロックで互いの上書きを防ぐ仕組み、誰がどのフォルダを開けるか、スナップショットからの復元、記録される内容。