ファイルを Pellio Drive に移行する
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ファイルが少しなら、ブラウザにドロップするか、マウントしたドライブにコピーします。LucidLink、Dropbox、NAS などのフォルダからライブラリ全体を移すには、インポーターを使います。コンピューター上のフォルダをファイルスペースにコピーするツールで、切り替えるまで何度でも実行できます。
始める前に
- ファイルが見えるコンピューター(たとえばLucidLinkをマウントしているMac)に、コマンドラインツール
pellio-driveが必要です。Driveのベータ期間中は、こちらからお送りします。お問い合わせください。 pellio-drive loginで一度ログインし、ブラウザで Connect をクリックしてコードを承認します。--name "Edit Bay"を付けると、コンピューターの名前を指定できます。pellio-drive remote lsで、ワークスペースのファイルスペースを一覧表示します。- コピーするものすべてと、両方の場所で作業している間に増える分も含めて、Drive のストレージに空きがあることを確認してください。
フォルダをコピーする
pellio-drive remote upload <folder> <filespace>[:dest/path] を実行します。たとえば pellio-drive remote upload ~/LucidLink/Projects Studio:Archive/2026 は、Projects の中身すべてを Studio ファイルスペースの Archive/2026 フォルダにコピーします。:dest/path を省略すると、ファイルスペースの最上位にコピーします。
インポーターはまずフォルダを作成し、続いてファイルを4つずつアップロードします(--files で変更できます)。ファイルはコンピューター上で暗号化され、ストレージに直接送られます。.DS_Store、Thumbs.db、._ ファイルなどのシステムファイルはコピーされません。
もう一度実行する
同じコマンドをもう一度実行すると、サイズと更新日時が同じファイルがすでに Drive にあればスキップされます。そのため、中断したコピーを再開したり、前回から変わった分だけを送ったりできます。ローカルで変更されたファイルは、Drive で新しいバージョンになります。チームは元の場所で作業を続け、切り替え当日に最後の短い実行をするだけで済みます。
結果を確認する
最後の行に実行結果がまとめて表示されます:UPLOAD_DONE uploaded=… skipped=… folders=… bytes=…。Drive で誰かが開いているファイルや、閲覧しかできないフォルダに入るファイルは失敗として表示され、残りはそのまま続行されます。問題を解決してから、もう一度コマンドを実行してください。
各ファイルのバージョンにはコピー元のコンピューターが表示され、インポートはほかのアップロードと同じようにワークスペースの監査ログに記録されます。
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- ブラウザで Drive のファイルを扱うファイルスペースの閲覧、アップロードとダウンロード、動画・音声・画像のプレビュー、バージョンとゴミ箱。
- リンクで Drive のファイルを共有し、ファイルを受け取るパスワード、有効期限、ダウンロードのオン・オフを設定できる閲覧リンクと、誰でもファイルを送れる Request files リンク。