Pellio

ファイルを Pellio Drive に移行する

有料アドオン2026年10月10日更新
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ファイルが少しなら、ブラウザにドロップするか、マウントしたドライブにコピーします。LucidLink、Dropbox、NAS などのフォルダからライブラリ全体を移すには、インポーターを使います。コンピューター上のフォルダをファイルスペースにコピーするツールで、切り替えるまで何度でも実行できます。

始める前に

  • ファイルが見えるコンピューター(たとえばLucidLinkをマウントしているMac)に、コマンドラインツールpellio-driveが必要です。Driveのベータ期間中は、こちらからお送りします。お問い合わせください。
  • pellio-drive login で一度ログインし、ブラウザで Connect をクリックしてコードを承認します。--name "Edit Bay" を付けると、コンピューターの名前を指定できます。
  • pellio-drive remote ls で、ワークスペースのファイルスペースを一覧表示します。
  • コピーするものすべてと、両方の場所で作業している間に増える分も含めて、Drive のストレージに空きがあることを確認してください。

フォルダをコピーする

pellio-drive remote upload <folder> <filespace>[:dest/path] を実行します。たとえば pellio-drive remote upload ~/LucidLink/Projects Studio:Archive/2026 は、Projects の中身すべてを Studio ファイルスペースの Archive/2026 フォルダにコピーします。:dest/path を省略すると、ファイルスペースの最上位にコピーします。

インポーターはまずフォルダを作成し、続いてファイルを4つずつアップロードします(--files で変更できます)。ファイルはコンピューター上で暗号化され、ストレージに直接送られます。.DS_Store、Thumbs.db、._ ファイルなどのシステムファイルはコピーされません。

もう一度実行する

同じコマンドをもう一度実行すると、サイズと更新日時が同じファイルがすでに Drive にあればスキップされます。そのため、中断したコピーを再開したり、前回から変わった分だけを送ったりできます。ローカルで変更されたファイルは、Drive で新しいバージョンになります。チームは元の場所で作業を続け、切り替え当日に最後の短い実行をするだけで済みます。

結果を確認する

最後の行に実行結果がまとめて表示されます:UPLOAD_DONE uploaded=… skipped=… folders=… bytes=…。Drive で誰かが開いているファイルや、閲覧しかできないフォルダに入るファイルは失敗として表示され、残りはそのまま続行されます。問題を解決してから、もう一度コマンドを実行してください。

各ファイルのバージョンにはコピー元のコンピューターが表示され、インポートはほかのアップロードと同じようにワークスペースの監査ログに記録されます。

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