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埋め込みを変えずに動画を差し替える

2026年10月2日更新
このページの内容

動画を差し替えると、ファイルだけが新しいものに入れ替わり、それ以外はすべてそのまま残ります。動画のリンク、すべての埋め込みコード、タイトル、説明、字幕、チャプター、インタラクション、アナリティクスは変わりません。

ファイルを差し替える

  1. ライブラリで動画を開きます。
  2. Replace video までスクロールし、新しいファイルを選びます(ボタンにドロップしてもかまいません)。
  3. アップロードはすぐに始まります。大きなファイルは分割してアップロードされ、接続が途切れても再開します。

新しいファイルの処理中は、ページに Processing the new version と表示され、現在のバージョンはどこでも再生され続けます。新しいバージョンの準備ができるとページが自動で更新され、The new version is live on every embed と表示されます。

視聴者から見た動作

  • 新しいバージョンの公開後に視聴を始めた人には、新しいファイルが再生されます。
  • 古いバージョンを視聴中の人は、最後まで見られます。古いバージョンは数時間は利用可能なままです。
  • アップロードのたびに新しいバージョン(v2、v3など)になります。2つの差し替えが同じバージョンになることはなく、古いバージョンが新しいバージョンを上書きすることもありません。

処理に失敗した場合

新しいファイルを処理できなかった場合はページに表示され、現在のバージョンが引き続き再生されます。もう一度アップロードするか、MP4(H.264)で書き出してからアップロードしてください。

コースとAI吹き替え

  • 動画で Completion must be on the latest version がオンになっている場合、古いバージョンを完了した受講者には再視聴が求められます。完了に最新バージョンの視聴を必須にするをご覧ください。
  • AI吹き替えはファイルのバージョンごとに作成されます。差し替え後は Older version と表示されるので、新しいファイル用にもう一度注文してください(自動吹き替えを使っている場合は自動で行われます)。

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