Pellio

動画のインポート

2026年10月2日更新
このページの内容

Library で Import をクリックします。Import videos ウィンドウには4つのタブがあります。

URLから

動画ファイルへの直接リンク(例:https://example.com/video.mp4)を貼り付けます。Pellioがダウンロードして処理します。

VimeoとWistia

APIトークンを貼り付けて Find videos をクリックします。アカウント内の動画が、サムネイル、長さ、フォルダとともに一覧表示されます(1回につき最大1,000本)。すべて選択された状態なので、不要な動画のチェックを外してから Import をクリックしてください。

各動画は、タイトル、説明、字幕、サムネイルごと取り込まれます。VimeoのフォルダやWistiaのプロジェクトを、Pellioのフォルダとして再現することもできます。Vimeoの公開設定は引き継がれます。公開動画は公開のまま、限定公開と埋め込み専用の動画はUnlisted(限定公開)、それ以外の制限付き動画はPrivate(非公開)になります。パスワードはコピーできないため、パスワード保護された動画はPrivateとしてインポートされます。必要に応じてPellioでパスワードを設定してください。

各ファイルはプランのストレージに収まる必要があります。収まらない動画は理由とともに失敗と表示され、残りの動画のインポートはそのまま続きます。

  • Vimeo:developer.vimeo.com → My Apps → Generate token で、Private と Video Files のスコープを付けた個人用アクセストークンを作成します。ご利用のVimeoプランでダウンロードが可能である必要があります。
  • Wistia:Account → Settings → API Access で、メディアの読み取り権限を持つAPIトークンを作成します。インポートされるのは動画のみです(画像や音声は対象外)。

トークンはそのインポートにだけ使われ、保存されることはありません。インポート済みの動画には「Imported」と表示されるので、あとで再度インポートしても新しい動画だけが取り込まれます。大きなライブラリは何回かに分けて移行できます。

説明に 0:00 Intro のようなタイムスタンプがあると、Pellioが自動でチャプターに変換します。

共有フォルダへのアクセス権しか持たないチームメンバーは、インポートを利用できません。

YouTube

YouTube動画のリンクを1行に1つずつ貼り付け(youtube.com/watch?v=… または youtu.be/…)、Find videos をクリックし、必要な動画を選んで Import をクリックします。

YouTubeは動画ファイルのダウンロードを許可していないため、これらの動画はYouTube上に置いたまま、リンク動画としてPellioに追加されます。Pellioの共有ページやPellioの埋め込み(YouTubeのプレーヤー内)で再生でき、誰がどれだけ視聴したかをPellioが記録します。ストレージは一切使いません。タイムスタンプ付きの説明はチャプターになります。Pellio独自のプレーヤー、字幕、インタラクション、視聴完了の検証を使いたい場合は、ファイルをアップロードしてください。

古い埋め込みの置き換え

サイトがWordPressなら、Pellioプラグインで、すべての投稿にあるVimeoやWistiaの古い埋め込みをPellioに置き換えられます(元に戻すことも可能です)。WordPressプラグインをご覧ください。

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