Pellio

動画のアップロードと差し替え

2026年10月2日更新
このページの内容

アップロードできるファイル

一般的な動画形式(MP4、MOV、WebM、MKVなど)はすべて使えます。音声ファイルにも対応しており、1ファイルあたり最大20 GBまでアップロードできます。Pellioはアップロードされたファイルを、元の画質に応じて最大1080pのアダプティブストリーミングに変換します。視聴者は回線に合わせて最適な画質で再生できます。

Library(ライブラリ)で Upload video をクリックするか、ページ上のどこかにファイルをドロップします。フォルダを開いている場合は、そのフォルダにアップロードされます。

大きなファイル

32 MBを超えるファイルは、複数のチャンクに分けて並行してアップロードされます。回線が切れたりタブを閉じたりした場合は、同じブラウザでLibraryを開き直し、同じファイルを選んでください。最初からやり直すのではなく、止まったところからアップロードが再開します。

動画の処理に失敗した場合は、その動画のページにエラーと Retry processing ボタンが表示されます。

サムネイル

サムネイルのフレームはPellioが自動で選びます。変更するには、動画ページ上部のプレーヤーを使いたいフレームで一時停止し、Thumbnail カードの Use frame at … をクリックします。JPEG、PNG、WebPの画像を使う場合は Upload をクリックします。独自のサムネイルを設定したあとは、Reset で自動のサムネイルに戻せます。

動画ページのThumbnailカード

同じカードでプレビュークリップも設定できます。使いたい位置で一時停止し、Preview clip from m:ss をクリックします。プレビュークリップは4秒間の無音ループで、Libraryでマウスを重ねたときのプレビューに使われます。プレーヤープリセットで有効にしている場合は、アニメーションサムネイルにもなります。

動画の差し替え

誤字を直したいときや新しい編集版に入れ替えたいときは、File カードの Replace video をクリックします。リンク、埋め込み、設定、字幕、アナリティクスはすべてそのまま引き継がれ、処理が終わると視聴者には新しいバージョンが表示されます。Original では、アップロードした元ファイルをダウンロードできます。

再アップロードせずに冒頭や末尾、途中の一部分をカットするには、Trim タブを使います。詳しくはトリミングとチャプターをご覧ください。

ライブラリの整理

検索、並べ替え、フォルダがあるLibrary
  • 検索と並べ替え:動画のタイトルを検索し、Newest first(新しい順)、Oldest first(古い順)、Title(タイトル順)、Longest(長い順)で並べ替えられます。
  • フォルダ:サイドバーの Folders の横にあるフォルダボタンで作成します。フォルダのオプション(…)では、Rename(名前の変更)、フォルダ内の動画への Player preset… の適用、閲覧範囲が制限されたメンバーとの Share folder…(チームとロールを参照)、Delete folder(中の動画は Unfiled に移動します)ができます。Unfiled には、どのフォルダにも入っていない動画が表示されます。
  • 動画のフォルダ、タグ、プリセット:動画ページの Organize カードで設定します。タグはカンマ区切りで入力し、Save をクリックします。
  • 一括操作:Libraryで動画にチェックを入れ、Move to…、Privacy…、Add tags、Move to Trash を選びます。
  • ゴミ箱:ゴミ箱に入れた動画はすぐに再生できなくなり、30日後に完全に削除されます。Trash では、Restore で元に戻し、Delete forever ですぐに削除できます。

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