Pellio

アルファテストガイド

2026年10月2日更新
このページの内容

Pellio のテストにご協力いただき、ありがとうございます。このページでは、アルファ版の内容、準備の手順、テスターの種類ごとのチェックリスト、バグ報告に書いてほしいことを説明します。このヘルプのほかのページは、現時点の製品について説明しています。

アルファ版の内容

  • Pellio のダッシュボード(pellio.io/app):動画のアップロードと管理、プライバシー、共有リンク、アナリティクス、受講ログ、設定。
  • Pellio プレーヤー:埋め込み、共有ページ、WordPress サイトで視聴者が目にするプレーヤー。
  • WordPress プラグイン:ブロックとショートコード、会員限定の動画、ほかのプレーヤーからの移行、LifterLMS、LearnDash、Tutor LMS、Sensei LMS、ページビルダー、SEO、Cookie同意プラグインとの連携。最新版は pellio.io/download/wordpress からダウンロードできます。ここからインストールしたプラグインは自動で更新されます。
  • デモサイト:LifterLMS のコースがあり、テスター全員で共有しています。ログイン情報は Pellio チームにお問い合わせください。ほかの人もテストしているので、設定やコンテンツは変更しないでください。

準備する

  1. pellio.io/app/sign-up でアカウントを作成し、動画を1〜2本アップロードします。できれば自分で撮影した映像を使ってください。サンプルよりも多くのことを確かめられます。
  2. WordPress では、本番サイトではなくステージングやテスト用のサイトを使ってください。プラグインの zip をインストールし(Plugins → Add New → Upload Plugin)、Pellio → Settings → Connect to Pellio で接続します。
  3. コースをテストする場合は、そのサイトに LifterLMS(または LearnDash、Tutor LMS、Sensei LMS)をインストールし、レッスンが2〜3個あるコースを作成します。

テストしてほしいこと

Pellio の使い方に合うチェックリストを選んでください。各項目には説明ページへのリンクがあります。

動画ホスティング

  • 大きなファイルをアップロードし、途中でタブを閉じてから、もう一度アップロードします。続きから再開されるはずです。アップロード
  • サムネイルを変更し、字幕を追加し、動画を新しい編集版に差し替えます。アップロード、字幕
  • 各プライバシー設定、視聴者用パスワード、1時間で期限切れになる共有リンク、国単位のブロックを試します。プライバシーとアクセス
  • 動画を別のサイトに埋め込み、アナリティクスと Viewers タブを確認します。埋め込み、アナリティクス
  • メールフォームや CTA(行動喚起)を追加し、リードが届くのを確認します。インタラクティブ動画

WordPress

  • Pellio Video ブロックを追加し、ライブラリから動画を選びます。エディターから直接アップロードもしてみます。WordPress プラグイン
  • 会員プラグインで動画を会員限定にし、ログアウトした状態で確認します。会員限定の動画
  • YouTube、Vimeo、Wistia の埋め込みがあるサイトで Pellio → Migration を実行し、元に戻します。WordPress プラグイン
  • 普段使っているキャッシュ、SEO、Cookie同意のプラグインと組み合わせて、動画が引き続き再生され、正しく表示されるか確認します。ページビルダー、SEO、キャッシュ、Cookie同意

コース(LifterLMS とその他の LMS)

  • レッスン動画の視聴をレッスン完了の条件にし、受講者として回避を試みます。早送り、再生速度の変更、2つのタブで開くなどです。LifterLMS、LearnDash、Tutor LMS、Sensei LMS
  • 名前を入力する方式の受講確認をオンにし、受講者として署名します。
  • コースの視聴の証跡 CSV をダウンロードし、週次の進捗レポートをオンにして Send a report now を試します。
  • Completion must be on the latest version をオンにしてレッスンの動画を差し替え、受講者にもう一度視聴するよう求められるか確認します。

コンプライアンスと人材育成(L&D)

  • Learner log(受講ログ)を開いて Verify again をクリックし、書き出します。コンプライアンス研修
  • xAPI の LRS(SCORM Cloud には無料のものがあります)を接続し、ステートメントが届くか確認します。
  • SCORM パッケージをダウンロードし、普段使っている LMS(Moodle、TalentLMS、Docebo、SCORM Cloud)に読み込みます。まだ多くの LMS では試していないので、報告は特に役立ちます。
  • コンプライアンス向けのプレーヤーオプション(早送り禁止、再生速度の制限、非表示時の一時停止、視聴者透かし)をオンにし、回避を試みます。

WordPress マルチサイト

  • プラグインをネットワークで有効化し、Network Admin → Pellio で両方の接続モードを試します。WordPress マルチサイト

見つけたことを報告する

報告は、アルファ版に招待してくれた担当者に送ってください。わかりにくい表現、遅いページ、あると思ったのに見つからなかったものなど、小さなことでも歓迎です。バグの場合は、次の情報を含めてください。

  • 行った操作、期待した結果、実際に起きたこと
  • ページのアドレスと、動画に関する場合は動画のアドレス(pellio.io/v/…)
  • 使用しているブラウザとデバイス
  • 可能であればスクリーンショットや画面録画
  • WordPress の場合:WordPress と Pellio プラグインのバージョン、Pellio → Settings の下部にある Status 表(接続と、ほかのプラグインとの互換性を確認できます)

既知の制限事項

  • 動画は最大1080pで配信されます。
  • SCORM パッケージは SCORM 1.2 です。SCORM 2004 と cmi5 にはまだ対応していません。
  • Vimeo と Wistia からのインポート、および Mailchimp と HubSpot の連携は、まだ多くの実際のアカウントではテストしていません。
  • WordPress プラグインはまだ WordPress.org に公開されていません。pellio.io からインストールしてください。
  • 地域制限では視聴者の国を IP アドレスから判定するため、VPN を使うと判定が変わります。

この記事は役に立ちましたか?

解決しませんか?メッセージをお送りいただければ、担当者からご連絡します。